世界でいちばん気持ちいいタイ式マッサージ

タイ古式マッサージの効果について

「世界で一番気持ちのいいマッサージ」とまでいわれるタイ式マッサージは、指圧と整体とヨガをおりまぜた究極のマッサージ。アーユルヴェーダの流れを汲むタイ式は、コリ、免疫、ホルモンバランス、不眠の正常化などその効用の多さの為、本国タイでは国家資格医療として認可されているほどです。今までのマッサージに満足できなかった方、何をやってもコリ、むくみが取れなかった方、「これをなんとかして!!」とお感じの方、ぜひタイ式マッサージをお試しください。タイ古式マッサージの効果や特徴、おすすめのお店を紹介ししているサイトです。タイマッサージの効果や施術の流れオススメのお店などを紹介しています。
タイ古式マッサージの効果について

タイ式マッサージの美容効果

タイ式マッサージにはさらに女性にとって嬉しい効能があります。代謝を促し太らない体質をつくる、足のむくみをとるなどの効果は施術後すぐに実感いただけます。ほとんどのお客様がズボン、ブーツがゆるくなったと感じる様です。代謝を促すことで美容への効能は数えればきりがありません。そして、なによりも癒された心があなたの魅力を引きだしてくれることです。

タイマッサージで心やすらぐ、いにしえの空間

『天使の住む都』と呼ばれた古代タイ王朝。悠久なる古の都、平安王朝。魅惑の東洋神秘の融合。その調和は、いままでに感じたことのない、それでいてどこか心安らぐ、そんな空間にあなたを誘うことでしょう。煩雑な日常から抜け出したくなった時にはタイ古式マッサージで日々の疲れを癒しましょう。

タイマッサージは「癒し」を極限まで突き詰めたこだわりがあります。施術前に出てくるハーブティーはリラックス効果をもたらし、心身共にマッサージを受け入れやすい状態をつくるため、マッサージを受ける人一人ひとりの健康状態を知るための大切な時間です。

心地のいい衣装に着替えたあなたは、広々としたベッドに横たわり、ハーブエキスの入ったフットバスのあと、王室直伝のタイ王宮マッサージを受ける快感は言葉では伝えきれません。マッサージを終えられたあなたは満たされた気分でハーブティーを飲みながら、きっととっておきのマッサージに出会えたと思うはずです。

タイ式マッサージの効用

タイ式マッサージの効果は主な効用として、以下のような効能があります。

  • 緊張を解す、ストレス解消効果
  • 筋肉の凝りや痛みを取る
  • 関節を動きを良くする
  • 血液やリンパ液の流れを良くする(手足の冷えの改善)
  • 筋肉から乳酸(運動後に出来る物質、筋肉痛の元)を取り除く
  • 心身をリフレッシュ・リラックスさせる

タイ古式マッサージは西洋医学の対処療法とは根本的に違っていて。体の一部の局所的なマッサージでなくて、大きい血管が多く存在する下半身を中心に施術をすることで全身の血液・リンパ液の流れを良くして、本来備わっている「自然治癒力」を高めていくことで、体調を整えて体質を改善していきます。タイ古式マッサージは通常2時間程度の時間をかけて、頭のてっぺんから足裏、つま先まで全身をじっくりと揉みほぐしていきます。局部的な凝りをほぐすことで疲れを取るクイックマッサージとはアプローチが全然異なるもので、施術は継続的に行うことで、より良い効果が期待できます。タイ古式マッサージの施術は時間をかけてゆっくり念入りに行うため、体だけでなく心に対するリラクゼーション効果もとても高く、ストレス社会を生きる現代人にぴったりのマッサージといえます。

タイ国においてタイ式マッサージやサムンプライは医療の場に取り入れられておりますが、日本でタイ式マッサージを医療行為として行うことは認められておりません。 また、日本のセラピストはタイ国にてタイ式マッサージを学び、終了証を所持してマッサージをしてくれますが、これはあくまでタイ国におけるものであり、日本の国家資格とは異なります。タイ式マッサージやリフレクソロジーはあくまでリラクゼーションと癒しが目的となりますので、タイ式マッサージを利用するときはその点を理解して利用する必要があります。

タイ式マッサージの施術内容と流れ

タイ式マッサージは下半身の施術を中心とした、指圧、ストレッチを組み合わせたマッサージです。タイ式マッサージの一般的なイメージとしてギューっと強く引っ張ったり、ボキボキ骨を鳴らされたりなど、とても過激なマッサージをイメージされる方が多く、施術方法が誤解されることもありますが、実際のマッサージは指のみで行うだけでなく、手のひらや足などあらゆる部分を使っての、ゆったりとしたペースで行うマッサージで、押したり揉んだりすることが施術の中心となります。ストレッチを行うのは後半部分のみで、もちろん痛みもありません。時間をかけて揉みほぐした後のストレッチは「身体がこんなに伸びてる!」と実感できます。

タイ式マッサージでは、セラピストが拇指や掌だけでなく、足や肘・膝も使って、さまざまな技法を施します。 以下はタイ式マッサージの流れを簡単にまとめたものです。

  1. 仰向けで足からのスタートです。エナジーラインを圧迫していきます。(途中ストレッチあり)
  2. 腕に移って、再びエナジーラインを圧迫をします。
  3. 横向きで、仰向けと同様、足からのスタートです。エナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
  4. 腰→背中→首→頭の順番でエナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
  5. うつ伏せで、またまた足からのスタートです。エナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
  6. 腰→背中→頭の順番でエナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
  7. 再び仰向けです。お腹を圧迫し、腰、足のストレッチをします。
  8. 肩→首→頭の順番で拇指揉捏していきます。
  9. 肩、腰、背中のストレッチをします。
  10. 仕上げに、足のストレッチをして終了です。

1~10までで約1時間30分です。

タイ式マッサージ90分コースの施術手順例のご紹介

  1. まずはワイ(合掌)からはじまります
  2. あおむけで 足裏から丁寧に施術をします。
  3. 足を伸ばしていきます。
  4. 手もじっくりとマッサージをします。
  5. 続いてうつぶせの姿勢での施術に
  6. あおむけでストレッチをします
  7. 座姿勢で頭をもみほぐします
  8. あおむけで顔も丁寧に
  9. 肩も抜かりなく念入りにマッサージします
  10. 腰も伸ばしてストレッチします
  11. 最後はダイナミックにマッサージをします

タイ式マッサージの効果

タイ式マッサージではかたくなった筋肉を指圧やストレッチでもみほぐすことにより、筋肉にある老廃物を外に排出して、肌やシワの衰えを防ぐ効果があり、さらにコリをとることで、本来備わっている体の柔軟性を取り戻し、筋肉を若返らせる効果があります。

タイ式マッサージは一定のリズムで筋肉に刺激を加えていくことにより、体の緊張感をほぐしながら自律神経のバランスを整えて肉体的、精神的にもリラックスすることができます。 慢性病に対しては症状を軽減する効果や、予防効果があります。 私たちの体は、内臓の機能に異常がある場合、その内臓に対応した皮膚や結合組織、筋肉などの組織に変化が現れると考える反射システムという考え方があります。タイ式マッサージにより体に刺激を加えることで、緊張やコリをほぐして症状を軽減し、関連している内臓機能を調整することができます。 また血液循環を促進することで冷え性などにも効果を発揮します。

タイ式マッサージは左右対称にマッサージする手技と、骨盤、股関節、仙腸関節、腰椎、胸椎などを矯正する動作があるため各関節のズレが軽減することで、前後左右の体のバランスがよくなり、神経や血管、リンパ管の圧迫が緩和され腰痛、神経痛、関節痛、血行障害、内臓の機能低下が軽減されます。 そして全身の血液循環を促進していきます。全身の血液の循環がよくなることで、自然治癒力がアップし、病気予防の効果も期待できるようになります。

タイ式マッサージでのリンパマッサージの効果

リンパ液の流れをよくすることにより、体内組織に蓄積された老廃物の排泄を促進します。 それにより、浮腫みなどを解消し、ダイエット効果にもつながってきます。 気分を高揚させる物質(エンドルフィンなど)の血液中への分泌を促します。心身のバランスが保て、リラックスできます。

ヨガ

ワットポーの壁画にはヨガスタイルのつぼを刺激するポーズをとった絵が80枚が記されており、寺院内にヨガのポーズをとった彫像もいくつかあります。 タイ式マッサージでは施術者が被施術者の身体を動かしてヨガをさせ、その上でマッサージをしているようです。

ハーブマッサージ

タイ式マッサージにもハーブを併用するのがありますがタイでのその使用目的は、 諸国が主に、美容を目的としているのと比べ、大きく異なります。

タイ古式マッサージとともにするハーブマッサージとは、・・・

数種類の薬草を調合し、それを叩き潰して木綿の布で包みさらに、それを蒸し器で温め、マッサージする身体の箇所に優しく擦り込むように押し付け、血行を促進させます。

ハーブの効能

  • 筋肉の炎症による痛み、打撲傷、筋肉の疲労
  • 筋肉の萎縮や機能低下を回復させる役割
  • 独特の薬草の香りが精神の緊張を和らげる

フットマッサージ

タイ人は肩こりよりも、足や腰の疲れが多いようです。フットマッサージはタイ式マッサージとは、また違った心地良さがあります。 タイでのフットマッサージは、どこか、台湾式に似ています。メントールの入ったオイルとクリームで膝下までマッサージします。
マッサージ後、足がスーっとして気持ちいいですよ!棒を使用する時は、足の反射区を23個押さえます。

効果
  1. 足のむくみがとれます
  2. メントールによって疲れた筋肉の鎮静化
  3. 足の裏の反射区を刺激する事によって全身の疲れを回復
  4. 血行促進

タイ式マッサージのセンという概念

タイ式マッサージにおいては、人体には72,000本のセン(エネルギーライン)があると言われています。センとは、解剖学上では「血管」「リンパ腺」「神経」「筋肉の流れ」に相当して、センを刺激することで全身のエネルギーの流れを円滑にして、心身の調子を整えていきます。マッサージは72,000本のセンの中でもメインとされる10本のセンに沿って行われますが、10本のセンはおへそ付近から始まって主に足を通っているので、タイ古式マッサージでは下半身を重点的にマッサージを行うのが特徴になります。

タイマッサージの起源

身体が痛かったり、不快に感じたりする時、人は本能的に触れたり、さすったり、揉んだりします。人間だけでなく他の動物にもからだを揉み解すような行動はみられますが、それが体に良く、心地がよい事を本能的に知っているからです。これを長い歴史の経験則から分類し、体系化したものがマッサージになります。

タイ古式マッサージの起源

タイ古式マッサージの起源は、今から約2500年前、ブッダの時代にまでにさかのぼります。タイ医学の歴史上の創始者は、シヴォーク・ゴマラバーというインドから来た医師であるとされています。彼はブッダに帰依するとともに、アーユルヴェーダを確立した大家として、あらゆる東洋医学の創始者と考えられています。

東洋医学のエネルギーライン

人体には72,000本のエネルギーラインが流れており、それは体を維持し動かす生命気の通路と考えられています。身体の理想的な状態とは生命気が潤滑に流れている状態であり、東洋医学では様々な要因により滞った生命気の流れを整えることを目的としています。

二人で行うヨガ

タイ古式マッサージには、ヨガの要素を取り入れたストレッチングが織り交ぜられています。「二人で行うヨガ」と呼ばれ、本格的にヨガを修得して始めて可能になるストレッチングのポーズを、施術者がお手伝いする事で、比較的簡単にとることができるのです。痛いイメージをもってらっしゃる方もいらっしゃいますが、実際は受け手の様子を見ながら最適のストレッチングをしますので、心地よくのびる感じになります。

アーユルヴェーダ-オイルマッサージ

古代インド医学では、人間の体質をヴァータ,ピッタ,カパの3つのドーシャに分類し、これらのバランスが整った時が最も健康で美しい状態だと位置づけられてきました。それぞれの体質に最適なアーユルヴェーダオイルを使用する事で、女性ホルモンのバランスを整え、美肌や老化プロセス抑制による若返り効果が期待されます。